8号
2002/3/20 96ページ 定価600円
表紙画像『すばらしき時代』(池上遼一他、東考社、1967年)

■資料/池上遼一氏インタビュー 貸本マンガのリアリズム−さいとう・たかをの都会的センスとつげ義春の生活感
■「線のリアリズム」とは何か−池上遼一氏インタビューを終えて/三宅政吉
■貸本少女マンガ誌論序説3−少女読者がもとめた〈アクション〉の内実−/吉備能人
■貸本マンガ家2「マンガで喰うていけますやろか」/松本正彦
■私記貸本漫画家6「サロン・ド・アサガヤ」/大山学
■「全国貸本新聞」に見る貸本マンガ8 広告から見た貸本マンガ2〈東京漫画出版社〉/三宅秀典
■闇夜に笑う中年男の肖像−山森ススム-北大路竜之介混在論−/ちだ・きよし
■書評『20世紀少女マンガ天国』/谷川圭
■貸本マンガにとって編集者とはなにか5 日の丸文庫ノーリターン/梶井純
■白土三平の彼方へ5 六〇年代初頭の残酷さの諸相/権藤晋


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