9号
2002/6/30 72ページ 定価500円
表紙画像『きみとぼく』3号(沼田清他、日の丸文庫)

■貸本マンガと日活アクション映画−その断面 江波譲二「トップ屋ジョー」の明るいアクション(上)/三宅政吉
■若人が見た夢と現実−「母もの」の否定と川田漫一『ハイティーン』の登場−/吉備能人
■任侠劇画と任侠映画の位相/権藤晋
■貸本マンガ家3「日の丸まんが文庫」/松本正彦
■少女マンガと貸本少女マンガ/谷川圭
■初めての〈物語〉−『忍者武芸帳』・貸本マンガ体験考/久保隆
■田中宏夫と周辺論−あの時代への遙かな思い−/ちだ・きよし
■貸本マンガとはなんだったのか? 渋谷・村上対談批判1/三宅秀典
■ある紙芝居出身貸本マンガ家たち−水木しげると宇田川マサオ/梶井純


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