11号
2003/1/25 80ページ 定価500円
表紙画像『黒い太陽』(オオトモ・ヨシヤス、中村書店、1956年)
■貸本SF短編マンガ誌『X作戦』の世界(上)「破滅」への情熱と貸本マンガ/三宅政吉
■少女マンガのなかの戦後風景−遠藤信一とつげ義春を手がかりに/権藤晋
■軌道の光芒 「きちがい時計」とその周辺論−辰巳ヨシヒロ小論−/ちだ・きよし
■私記貸本漫画家7「始め興宴より起りて」/大山学
■「おてんば」試論2−「自立」とは対極にあった夢想/吉備能人
■貸本マンガに奥付はなかった?−四方田犬彦発言を検証する/権藤晋
■堀江卓は古い作家だったのか? 三宅秀典論文批判/溝口博史
■マンガ表現における「古さ」と「新しさ」 溝口博史氏の批判にこたえる/三宅秀典
■貸本マンガ家5「表紙要す」/松本正彦
■戦後・貸本・マンガ(上)−鵜野博吉さんと大竹正春さんに聞く/梶井純
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