12号
2003/4/28 128ページ 定価800円
表紙画像『皮』(大山まなぶ、東京トップ社、1966年)

■貸本SF短編マンガ誌『X作戦』の世界(下)冷戦・原水爆実験そして貸本マンガ/三宅政吉
■貸本屋のある風景/権藤晋
■資料/みやはら啓一氏インタビュー 貸本青春マンガ時代のエートス
■「おてんば」試論3−「少女劇画」の実相と青春マンガの一断面/吉備能人
■私記貸本漫画家〈最終回〉「煙霞跡無し昔誰か栖みし」/大山学
■戦後・貸本・マンガ(下)−鵜野博吉さんと大竹正春さんに聞く/梶井純
■貸本マンガ家6「心強い同志」/松本正彦
■もうひとりの「寺田ヒロオ」−断末魔の時代と山本まさはる/坂育夫
■恋尽小島剛夕少女−胸キュンの貸本屋さん時代/風かをる
■青春の描き方−石川フミヤス作品の有効性について/ちだ・きよし
■「全国貸本新聞」に見る貸本マンガ10 広告から見た貸本マンガ4〈東邦漫画出版社〉/三宅秀典
■問題を横滑りさせてはならない−「裕次郎問題」によせて/権藤晋


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